
2025.05.14
「日本酒ってなんだか難しそう」「お酒は好きだけど、どれを選べばいいかわからない…」
そんな方にこそ知っていただきたいのが、“やさしい日本酒の楽しみ方”です。
日本酒は種類も味わいも幅広く、選び方次第でぐっと親しみやすくなります。
この記事では、日本酒初心者の方でも気軽に楽しめる、やさしいお酒の選び方をご紹介します。
日本酒には、「辛口」「甘口」だけでなく、「香りの華やかさ」「酸味」「旨味」などさまざまな個性があります。
初心者におすすめなのは、以下のような“やさしさ”を感じられるタイプです。
口当たりがまろやかで、飲みやすい
フルーティーで香りが華やか
後味がスッキリしていて重くない
たとえば、「吟醸酒」や「純米吟醸酒」は、フルーティーで軽やかな味わいが多く、冷やして飲むとさらにスッと体に馴染むのが特徴です。
「にごり酒」や「微発泡タイプ」も、甘みと爽やかさがあり、まるでカクテルのような感覚で楽しめます。
初心者の方にとって、日本酒のラベルに書いてある専門用語は少しハードルが高く感じるかもしれません。
ですが、実はポイントを押さえれば、おいしさのヒントがたくさん詰まっているんです。
たとえば…
「吟醸」や「大吟醸」 → 華やかでフルーティーな香りが特徴。冷やして飲むのがおすすめ。
「純米」 → 米と水だけで造られた日本酒。どっしりとした旨味が楽しめます。
「生酒」 → 熱処理していないフレッシュな味わい。新鮮さが魅力。
「原酒」 → 水で割らずに仕上げた、濃厚で力強い味わい。
これらを参考にすると、自分の好みに合った日本酒を選びやすくなります。
日本酒は、料理と組み合わせることでさらに魅力が増します。
特にびすとろうの花では、旬の食材を使った創作料理との絶妙なペアリングが楽しめます。
たとえば…
フルーティーな吟醸酒 × 白身魚のカルパッチョ
にごり酒 × 津軽鶏のフリカッセ
すっきり辛口の純米酒 × 鰹のたたきや炙り系のおつまみ
「この料理にはこのお酒が合う」など、店主やスタッフが丁寧にご提案いたしますので、気軽に聞いてみてくださいね。
意外と知られていないのが、日本酒の“温度”による味わいの変化です。
冷(ひや)・常温・ぬる燗・熱燗など、温度によって香りや甘み、コクの感じ方が変わるのです。
初心者の方には「冷やして飲む」スタイルがおすすめ。
フルーティーな香りや爽やかな味わいが引き立ち、より飲みやすくなります。
ただし、コクのある純米酒やにごり酒などは、ぬる燗で飲むとふくよかさが増すので、季節や料理に応じていろいろ試してみるのも楽しいですよ。
日本酒は決して“玄人向け”のお酒ではありません。
ラベルに迷ったり、味がわからなかったりしても大丈夫。
まずは「おいしい」と感じる一本と出会うことが、何より大切です。
びすとろうの花では、初心者の方でも楽しめるやさしい味わいの日本酒を多数ご用意しております。
料理との相性を楽しみながら、自分にぴったりのお酒を見つけてみてください。
■店舗名
びすとろうの花
■電話番号
0066-9713-769670
■アクセス
〒197-0011
東京都福生市 福生880-8 武藤ビル2F
福生駅から徒歩5分
■営業時間
16:00~24:00(L.O.23:00)
年中無休
