
2025.06.17
今やグルメな楽しみ方のひとつとなった「料理の写真撮影」。
せっかく素敵な料理を注文したのだから、美味しさが伝わる写真を残したいですよね。
でも、「写真を撮ったら暗くて美味しそうに見えなかった…」「SNS映えしない…」という経験はありませんか?
この記事では、スマホでも簡単に実践できる“料理をもっと美味しそうに撮るためのコツ”を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します!
料理を美味しそうに見せるためには、“明るさ”がとても大事です。
できれば自然光(窓際など)を使うのがベストですが、店内の照明だけでも光の方向に意識してみましょう。
おすすめポイント:
料理の横や斜め45度くらいから光が当たる位置にスマホを構える
逆光気味で撮ると立体感とツヤが引き立つ
暗いときはスマホのライトを使うより、ナプキンや白い紙で“光を反射”させると柔らかい光になります
写真に「どこを見せたいか」がハッキリすると、グッと美味しさが伝わりやすくなります。
構図のコツ:
真上から(真俯瞰)撮る: 丼ものや前菜など、彩りを見せたい料理におすすめ
斜め45度: 肉料理や立体感のある盛り付けに最適
寄りすぎ注意: 食材の一部をアップで撮るのもOKですが、全体像とのバランスを見て使い分けを
また、「料理にピントを合わせて背景を少しぼかす」といった撮り方も、臨場感や温かみを演出できますよ。
写真の中で主役になるのは料理ですが、背景やテーブルの小物がその魅力を引き立てることもあります。
例えば…
木のテーブル、陶器の皿、ナチュラルな布地は相性抜群
グラスの水滴や湯気も“臨場感”を演出
食器や箸置きの位置も整えると、全体の印象がぐっと洗練されます
びすとろうの花では、器や盛り付けにもこだわっているので、どの料理も“撮りたくなる”ひと皿になっているはずです。
撮った後にアプリで加工するのも良いですが、やりすぎには注意です。
あくまで「自然な色味」「本来の美味しさ」を活かす方向で微調整をしましょう。
おすすめ編集ポイント:
明るさ(露出):少し明るくする程度に
シャープネス:ピントを強調したい部分だけ少し上げる
彩度:上げすぎると“加工感”が強くなるので控えめに
迷ったときは“加工なし”が一番料理の本当の魅力を伝えてくれるかもしれません。
料理の写真で一番大切なのは、できたて・盛りたての状態を収めることです。
時間が経つと湯気が消えたり、色が変わったり、ツヤがなくなってしまうことも。
写真に集中しすぎず、料理が出てきたらまず一枚、あとはゆっくり味わうのが一番です。
写真に“美味しさの記憶”が詰まっていれば、それが最高の一枚になるはずです。
びすとろうの花では、津軽鶏のフリカッセをはじめ、旬の食材を使った創作料理や、それに合わせた厳選酒を多数ご用意しています。
美味しい料理はもちろん、「この一枚を撮りたい!」と思えるような見た目にもこだわっています。
ぜひ、あなただけの“美味しさが伝わる写真”を撮りにいらしてくださいね。
■店舗名
びすとろうの花
■電話番号
0066-9713-769670
■アクセス
〒197-0011
東京都福生市 福生880-8 武藤ビル2F
福生駅から徒歩5分
■営業時間
16:00~24:00(L.O.23:00)
年中無休
