
2025.04.23
“通”が惹かれる一杯の深い世界
近年、お酒好きの方々のあいだで注目されているのが「クラフト日本酒」や「自然派ワイン」。
その土地の風土やつくり手の想いが込められた1本は、まるで作品のような存在です。
刺身や旬の創作料理と合わせて楽しむことで、驚きや発見のある“ペアリングの魅力”も味わえる。
今回は、そんなクラフト日本酒と自然派ワインの世界を少しだけ覗いてみましょう。
造り手のこだわりが詰まった小さな酒蔵の挑戦
クラフトビールが浸透したのと同じく、日本酒にも“クラフト”の波がきています。
クラフト日本酒とは、大量生産ではなく、地域の小規模な酒蔵が伝統や新しい発想で丁寧に造る日本酒のこと。
・特定の米や水にこだわっている
・発酵・貯蔵方法に工夫がある
・季節ごとに味が変化する“生酒”を提供する
といった特徴があり、味わいにも個性が光ります。
また、クラフト日本酒はフレッシュでフルーティーなタイプや、どっしり旨みのあるものまで、バラエティ豊か。
「これって本当に日本酒?」と驚くような味わいに出会えるかもしれません。
ブドウの力を最大限に活かした、ナチュラルで奥深い味わい
自然派ワイン(ナチュールワイン)もまた、お酒好きの方の間で静かなブームとなっています。
その魅力は、農薬や添加物を極力使わず、自然な発酵で造られるやさしい味わいにあります。
栽培も醸造も自然任せだからこそ、毎年違う表情を見せる一期一会の味。
その土地の土壌や気候、生産者の哲学がダイレクトに伝わってくるので、「飲むことで作り手に触れる」ような感覚になります。
また、派手さはなくともじんわり染み渡る旨みがあり、和食や創作料理との相性がとても良いのも特徴です。
びすとろうの花では、クラフト日本酒・自然派ワインと相性の良い創作料理を多数ご用意しています。
たとえば…
フレッシュな酸味のあるナチュールワイン × 白身魚のカルパッチョ
果実味あふれる日本酒 × 津軽鶏のフリカッセ
熟成感のある濃厚な純米酒 × 炙りしめさばや、味噌ベースの一品料理
など、料理とお酒の掛け合わせによって、**“単品では味わえない感動”**が生まれるのがペアリングの面白さです。
クラフト日本酒や自然派ワインは、ラベルのデザインもユニークで、まさに“選ぶ楽しみ”も魅力のひとつ。
「今日はちょっと酸味があるものが飲みたい」
「お肉に合うしっかりめのものを」など、気分や料理に合わせて選ぶことができるのもポイントです。
びすとろうの花では、店主が全国各地から厳選した一杯をご用意。
「初めてでよくわからない」という方には、お料理に合うものをおすすめいたしますので、お気軽にご相談ください。
クラフト日本酒も自然派ワインも、どちらも造り手の情熱と個性が感じられるお酒です。
そして、それはただの「飲み物」ではなく、物語のある“味わいの旅”。
びすとろうの花では、そんなお酒たちとともに、素材にこだわった料理をご用意しています。
五感をつかって味わう、ひとときの贅沢を、ぜひ当店で体験してみてください。
■店舗名
びすとろうの花
■電話番号
0066-9713-769670
■アクセス
〒197-0011
東京都福生市 福生880-8 武藤ビル2F
福生駅から徒歩5分
■営業時間
16:00~24:00(L.O.23:00)
年中無休
