
2025.02.19
「料理にワインを合わせてみたいけど、何を選べばいいのかわからない…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?特に創作料理のように和洋が絶妙に混ざり合った料理には、「赤?白?それともロゼ?」と悩んでしまいがちです。
でも大丈夫。実はワイン選びにはちょっとしたポイントさえ押さえれば、初心者でも十分楽しめるんです。
この記事では、創作料理とワインをもっと気軽に楽しむための基本的な選び方や、料理との相性の見つけ方をわかりやすくご紹介します。
創作料理は、ジャンルにとらわれず和・洋・中を自由に取り入れた料理スタイル。
そのため、ワインとの相性も**「これじゃなきゃダメ」という決まりが少なく、選び方の自由度が高い**のが特長です。
素材の旨み、調理法、ソースの風味…どの要素に注目しても、ワインとのマッチングが楽しめるのが魅力。
「自分だけのお気に入りの組み合わせ」を見つけやすいのが、創作料理とワインのいい関係です。
創作料理に合わせるワインを選ぶときは、以下の3つのポイントを参考にしてみましょう。
料理の濃さとワインの濃さをそろえると、口の中でのバランスが取りやすくなります。
軽めの料理(カルパッチョ、白身魚、蒸し料理)
→ ライトボディの白ワインやロゼワイン
しっかりめの料理(鶏肉のクリーム煮、グリル料理)
→ 中〜重めの白、軽めの赤ワイン
味の強い料理(ソース系、香辛料のきいた料理)
→ フルボディの赤ワインや樽香のある白ワイン
料理の味の決め手となるソースや調味料が、ワインの相性を左右します。
バター・クリーム系
→ シャルドネなどコクのある白ワイン
トマト系・酸味のあるソース
→ イタリア系の軽めの赤ワインやロゼ
しょうゆ・和風出汁系
→ 熟成タイプの白ワインやピノ・ノワールなどの赤もおすすめ
料理とワインが持つ“香り”が似ていると、全体の一体感が生まれます。
柚子やハーブを使った創作料理 × ハーブ香のある白ワイン
焼き物や炙り料理 × スモーキーな赤ワイン
香りで合わせると「これは合う!」と直感的に感じやすく、満足度もぐっと高まります。
当店「びすとろうの花」の名物料理、津軽鶏のフリカッセは、まろやかなホワイトソースと鶏の旨みが溶け合ったやさしい味わいの一皿です。
この料理におすすめなのは…
シャルドネ(樽熟タイプ)
コクのあるソースとの相性が抜群。香ばしさとバター感がぴったり。
ヴィオニエ
白い花のような香りと、果実味のあるまろやかさが料理に寄り添います。
やや甘めのスパークリングワイン
口直しとしても活躍。重たくなりがちなクリーム系の料理に華やかさをプラス。
「白ワイン=魚」だけではない、肉料理にも映える白ワインの魅力をぜひ体感してみてください。
「ワインの知識がないと注文しづらい…」という方も、どうぞご安心ください。
当店では、料理やお好みに合わせてスタッフがやさしくペアリングをご提案します。
「軽めのお酒がいい」
「料理に合うやつを選んでほしい」
「まずは一杯だけ試してみたい」
そんなご要望にも柔軟にお応えしますので、ワイン初心者の方も気軽に楽しめる空間になっています。
創作料理とワインの組み合わせに、正解はありません。
“自由な発想”で楽しめるからこそ、自分だけのペアリングに出会えたときの感動もひとしおです。
今夜はいつもとちょっと違うワインを選んで、新しい味の冒険をしてみませんか?
「びすとろうの花」では、そんな発見のひとときをご用意してお待ちしています。
■店舗名
びすとろうの花
■電話番号
0066-9713-769670
■アクセス
〒197-0011
東京都福生市 福生880-8 武藤ビル2F
福生駅から徒歩5分
■営業時間
16:00~24:00(L.O.23:00)
年中無休
