
2025.01.22
お刺身や創作料理がさらにおいしく感じられる瞬間——
それは、料理と相性ぴったりのお酒と出会えたときではないでしょうか。
「びすとろうの花」では、料理と同じくらい、お酒の仕入れにもこだわっています。
その時々の旬に合わせて店主が目利きした日本酒や焼酎を取り揃え、お客様の一杯一杯に“発見”と“ときめき”を届けることを大切にしています。
今回は、そんな店主厳選のお酒たちの魅力と仕入れのこだわりについてご紹介します。
どんなに有名なお酒でも、それが料理と合わなければ意味がない。
そう考える当店では、**「料理に寄り添うかどうか」**を仕入れの基準にしています。
たとえば、脂ののったお刺身には、すっきりとした辛口の純米酒。
やさしい味わいの津軽鶏のフリカッセには、まろやかな純米吟醸。
濃厚な肉料理やタレ系の料理には、芋の香り立つ焼酎やコク深い麦焼酎を合わせる…。
“お酒を飲む”ではなく、“料理を楽しむためにお酒を選ぶ”——
その発想が、当店の仕入れスタイルの基本です。
旬の魚、旬の野菜、季節限定の創作メニュー…。
それぞれの季節の料理にマッチするよう、月ごとにお酒のラインナップを見直しています。
「この料理にはこの一本を合わせてほしい」
そんな想いで仕入れたお酒たちが、メニューに彩りを加えます。
味わいだけでなく、造り手の姿勢やこだわりも重要なポイント。
たとえば、自然農法で育てた米を使う蔵、伝統製法を守り抜く焼酎の蔵など…
「人が丁寧に作ったものは、味にもまっすぐ表れる」と店主は語ります。
レアすぎると気取ってしまうし、定番すぎるとつまらない。
そのバランスを大事にしながら、初めてでも飲みやすく、リピーターにも飽きさせないセレクトを心がけています。
「びすとろうの花」では、純米酒から大吟醸、焼酎は芋・麦・米と幅広くご用意しています。
それぞれのお酒に合わせたグラスのサイズや温度帯にも気を配っているため、どんな方でも気軽に楽しんでいただけます。
日本酒初心者の方には、まずは軽めの純米吟醸から。
焼酎がお好きな方には、お湯割り・水割り・ロック・ソーダ割りと、飲み方までご提案いたします。
「今日は魚がメインだからすっきりしたお酒を」
「肉系の一皿に合う、ちょっとパンチのある一本を」
そんなオーダーも、ぜひお気軽にお声がけください。
やさしい味わいが特長の「津軽鶏のフリカッセ」。
そんな一皿には、香り高くまろやかな日本酒や、スッキリした白ワインテイストの米焼酎がよく合います。
ほんのり甘さのあるお酒を選ぶと、鶏の旨みとクリームソースのコクをふんわり包み込んでくれるような味わいに。
お酒とのペアリングによって、同じ料理がまったく違う印象に変わるのも、食事の楽しみのひとつですね。
日本酒や焼酎は、それ単体で楽しむのももちろん良いですが、料理との組み合わせで味わいがぐっと深まる飲み物です。
「びすとろうの花」では、店主がその時の料理とお客様に合わせて選んだお酒を、ベストなタイミングでお届けできるよう心がけています。
お酒好きな方も、普段あまり飲まない方も、“今日はどんなお酒に出会えるかな”という楽しみを感じていただければ幸いです。
■店舗名
びすとろうの花
■電話番号
0066-9713-769670
■アクセス
〒197-0011
東京都福生市 福生880-8 武藤ビル2F
福生駅から徒歩5分
■営業時間
16:00~24:00(L.O.23:00)
年中無休
